| 11・12月の活動報告 |
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●11月23日(祝)流域・丘陵フォーラム 「鶴見川・多摩川・二ヶ領用水共通氾濫域~ドラゴンゾーンの危機」 ~気候変動・自然災害適応型都市を目指して~ を開催しました |
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2011年の流域・丘陵フォーラムは、東日本大震災も踏まえて、TRネットが従来から指摘してきた、鶴見川下流域左岸の多摩川・鶴見川に挟まれた沖積低地(ドラゴンゾーン)での大水害への対応をテーマとしました。まず、岸代表理事による基調講演が行われ、低地における「気候変動・自然災害適応型都市」として高台を造成して街をつくるbasin communityの提案がなされました。続いて、慶應義塾大学・日吉丸の会による減災の取組の報告が行われ、「洪水ハザードマップ」「まるごとまちごとハザードマップ」を利用しながら鶴見区内を歩いた結果、市民の目線から感じた、ハザードマップに対する疑問が提示されました。これらを受けて、ハザードマップを作成している株式会社東京建設コンサルタントの幸部長より、「ハザードマップの読み方について」の講演をいただき、さらに「ドラゴンゾーンの危機にどう対応するか」をテーマに岸代表理事との意見交換が行われ、ハザードマップについてより深く理解することができました。 地震・津波の話題に集中しがちですが、足元には水害の「危機」があり、源流域での「保水」と合わせて、下流域での「減災」への取組の必要性を再認識しました。 (npoTRネット) |
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| ●11月4日~6日 和光大学祭 ~人がつながる場所~ | |
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和光大学で大学祭が行われました。私達かわ道楽は毎年恒例のおいせ茶屋という模擬店を出店しました。かわ道楽はかわという自然保護とつきあう面と道楽者という何でも楽しむ2つの面があります。大学祭は道楽者が1番力を発揮する場所です。 私達は都市部での自然保護活動において地元の人との連携が不可欠と考えています。なぜかと言うと住宅街で見知らぬ若者達が活動するのは住民にとっては怖がられかねないからで、地元の人と顔見知りの関係を作るのは重要な事です。大学祭は地元の方々と交流する場になっています。 2011年の大学祭には岡上西町会の方以外にも地元の市民団体である「古川公園をきれいにする会」の方や、TRネットの方等いろいろな方々がいらっしゃいました。岡上西町会の方といっしょに参加した中国人の留学生は、今ではかわ道楽の活動に遊びに来てくれます。大学祭は人がつながる大切な場所になっています。 (和光大学・かわ道楽) |
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| ●11月12日(土)デイキャンプin鴨居 開催 | |
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晩秋の風もなく暖かい日差しに恵まれたこの日、鴨居の鴨池橋下河川敷で『デイキャンプin鴨居』(川辺の1日キャンプ体験)が行なわれました。子ども21名、保護者13名、スタッフ15名 総勢49名の参加でした。 皆で周辺のお掃除をした後、キャンプファイアーの点火・テント張り・リヤカーでの水汲みをしました。それから川辺の探検ウォークに出発し、知らない径を通ったり草木や鯉の観察、寄洲での石投げをしました。会場に戻ってから焼き芋や虹鱒の串焼き・竹筒ご飯、それにおいしい豚汁で昼食をお腹一杯食べました。 食後一休みしてからクズの茎で作った輪投げやドングリ笛・竹トンボ作り、リヤカーに乗ったり運んだりの遊びを楽しみました。 今年からスタッフが何でも準備し過ぎないようにし、家族でキャンプに行った時のように、出来るだけ子ども達自身にもやらせることにしたやり方は大成功でした。子どもも大人も川辺の広い空間でのびのび過ごした大満足の1日でした。 (みどり・川と風の会) |
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| ●11月13日(日) いるか丘陵とことんめぐり | |
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鶴見川源流ネットワーク、NPO法人鶴見川流域ネットワーキング、財)かながわトラストみどり財団の共催、町田市、公財)東京都公園協会、鶴見川流域水協議会の後援をいただいて、「いるか丘陵とことん巡り2011~鶴見川源流編ⅩⅢ」を開催いたしました。 総勢37名の参加の中、町田市小山田桜台をスタート。途中の風の丘公園では、北部丘陵の雄大な緑を俯瞰しながら、目的地の鶴見川保水の森の説明、みつやせせらぎ公園調整池・丸池、泉のひろばを経て、鶴見川保水の森へと入りました。唐木田配水塔からの期待の眺望はあいにくかすみがかかり房総半島は見ることはできませんでしたが、パネル写真を使って説明を行いました。午後は、鶴見川上流端である新橋経由で小山田緑地のみはらし広場に向かい、同緑地のセンター長のご挨拶をいただいて閉会、解散しました。 (NPO法人鶴見川源流ネットワーク) |
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| ●11月23日(祝)青葉区民活動支援センター祭り | |
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昨年のセンター祭りに、「あおばく川を楽しむ会」、「いかだで遊ぼう谷本川2011」の展示と、鶴見川水族館と身近な野鳥クイズで参加しました。一時会場が満員状態になるほどの盛況でした。前日岩川で採取したアブラハヤ、オイカワ、モツゴなどの展示に人気が集まりましたが、とりわけアメリカザリガニとカメは人気の的でした。野鳥クイズには70人の方が挑戦してくださり、鶴見川流域の豊かな生きものについて学んでいただきました。 (あおばく川を楽しむ会) |
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| ●バクの流域こども探険隊活動報告 | |
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バクの流域こども探検隊(愛称:ライジャケ隊)」は、財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団(略称:安藤財団)の主催する2011年度自然体験活動支援事業 「第10回トム・ソーヤースクール企画コンテスト」 の一般部門 優秀賞を受賞いたしました。詳しくはこちら 11月26日(土)防災デイキャンプ&クリーンアップ作戦 鶴見川流域でも、いつ大きな地震が来るかわかりません。いざというときのために薪を使って、空き缶でお米を炊く練習を綱島の川辺で実施しました。メンバーみんなで力を合わせ、薪に火をつけ、おいしいご飯を炊きました。ほかにも木の枝の先にマシュマロやウインナーを刺して火にあぶって食べた感動は、サバイバルならではの体験です。食事の後は綱島バリケン島のクリーンアップ作戦に参加して、バクの流域をピカピカにしました。 12月3日(土)冬のネイチャークラフト・流域リース作り 鶴見川流域センターの工作イベントに参加しました。身の回りにある植物を材料に世界に1つだけのオリジナルクリスマスリースを作成しました。流域の松ぼっくりや綿、ローズマリーにユリノキやナンキンハゼの木の実、他にもリボンやビーズなどを使いとっても素敵なリースが完成しました。 (npoTRネット) |
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「わくわく水族館」とは? TRネットの「わくわく水族館」は、お魚やカニ、エビなど鶴見川および支流に生息する生きものを、TRネットのスタッフがさまざまなイベントに出展する「出張水族館」です。 身近な自然に暮らす生きものたちと触れ合うこのイベント。 毎回たくさんの方々にご好評をいただいております。 |
| ●11月13日(日)野村不動産とタイアップ | |
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早淵川合流点、上流三角地点は、川にせり出し、映画タイタニックの船首のような気分満天!絶景大パノラマを満喫できる散策者のお気に入り拠点のひとつです。バリケンロードプロジェクトが河川敷再生事業を実施している対岸であり、野鳥が舞い、夕焼けに浮き出る白い富士が描いたように望める場所です。 この地に野村不動産が鶴見川の魅力を活かしたマンション、プラウド綱島上町を建設することになり、野村不動産の協力を得て、水族館イベントを実施しました。近隣や遠方からもファミリー層を中心に大勢の皆様が参加し、この地の魅力を共有できたと思います。 |
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| ●11月20日(日)「ヨコハマ3R夢(スリム)地域ふれあいフェスタ」に水族館出展 | |
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昨年に引き続き、横浜市資源循環局港北事務所で開催された環境を考えるイベントに、水族館を出展。昨年までの「G30地域ふれあいフェスタ」が、更なるごみ減量と脱温暖化に取り組むためにリニューアルされたイベントで、今年は「鶴見川流域センター」として参加しました。 今年はお隣が「港北水再生センター」でしたので、下水道による鶴見川の水質改善と生きものの賑わいについて、総合的な紹介をすることができました。 「資源循環局港北事務所」と「港北水再生センター」は隣接する施設で、「鶴見川流域センター」も含めた3施設で連携イベントができればとのお話もいただいており、今後の展開に期待です。 |
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