| 基本方針の説明 |
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TRネットの 総合学習支援の基本方針 |
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| ★<学校・川・流域>の繋がりの中で体感的・総合的に自然を学ぶ工夫をします。 | |
| ◇ | 川や流域の大きな自然のつながりに関心をむけて 足もとの地球クイズや、水系・地域・流域の地図などを利用して、川や流域の大きな自然のつながりや、広がりにも関心をむけていけるよう、工夫します。 |
| ◇ | 体感的・総合的に 川辺ビオトープや流域の緑の自然拠点を基地として、生きもののにぎわいや川の姿を体感し、学校-川-流域の広がりのなかで、自然を体感的・総合的に学んでゆける工夫をします。 |
| ★地域や流域の自然との繋がりを重視した学校ビオトープづくりを応援します。 | |
| ◇ | 池・草むら・林づくり トンボや蝶や野鳥が自力で訪ねてくれる、池、草むら、林づくり(学校ビオトープづくり/学校生きもの基地づくり)を応援します。 |
| ◇ | 周辺の自然との繋がりを考えながら 学校周辺の水辺や緑地の自然との繋がりを考えながら、学校ビオトープでの総合的な学習を支援します。 |
| ◇ | 生物多様性保全のビジョンにそって 1998年に策定された生物多様性保全モデル地域計画(学識者、環境庁、自治体、京浜工事事務所)のビジョンにそった学校ビオトープづくりをすすめていきます。 |
| ★TRネットの日常的な活動拠点を活用して、学校や子ども会の現場学習を支援します。 | |
| ◇ | 川辺ビオトープを学習拠点として 鶴見川の水系には、TRネットがお世話や調査をすすめている川辺の自然拠点(川辺ビオトープ)が散在します。それらを総合学習の拠点として活用していく工夫をすすめます。 |
| ◇ | 生きた自然体験・現場学習をすすめます 川や生きものに詳しいスタッフが、それぞれの拠点での日常的な活動に根ざした経験や知識を活かし、総合的な自然体験、現場学習の応援をします。 |
| ◇ | 川や流域の学習につなげていきます 川辺ビオトープにおける学習を手ががりにして、鶴見川とその流域の環境課題にも子どもたちの関心を広げていくことができるよう、工夫します。 |
| ★河川や流域の安全・環境課題について教室での学習支援も工夫します。 | |
| ◇ | 行政施策を指針として 河川・流域の安全・環境の課題に関しては、鶴見川の総合治水対策、生物多様性保全計画、水マスタープランなど、行政施策を指針として、教室での学習の支援も工夫します。 |
| ★源流から河口まで水系・流域の規模で広域的に連携して支援します。 | |
| ◇ | 広域連携で子供たちの学習を支援 源流から河口まで、各地で活動するTRネットの団体や環境プロジェクトスタッフが、水系・流域規模で広域的に連携し、子どもたちの学習を支援します。 |
| ★国や自治体と連携しながら進めます。 | |
| ◇ | 河川管理者(国土交通省・各自治体)や自治体の関連部局など行政と可能な範囲で連携しながら、学習支援を進めていきます。 |
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