鶴見川流域のアユについての情報コーナーです。
他の魚類についても遡上情報を扱います。


2012/3/24 今年初のアユの遡上を確認しました。
こちらをご覧ください

2011/3/20 今年初のアユの遡上を確認しました。
こちらをご覧ください

2010/12/2 矢上川でアユの産卵を確認しました。
こちらをご覧ください

2010/11/15 早渕川でアユの産卵を確認しました。
こちらをご覧ください

2010/4/1 アユの遡上前線ホームページに鶴見川が掲載されました。

こちらをご覧ください

2010/3/30 早渕川でマルタウグイの遡上を確認しました。
詳細はこちらをご覧ください

2010/3/13 今年初のアユの遡上を確認しました。
詳細はこちらをご覧ください

2009年の遡上の様子はこちらをごらんください。
2008年の遡上の様子はこちらをごらんください。

本当にアユがいるの?
 鶴見川はニュースでは洪水や汚染ばかりが注目される川ですが、実はアユを含め、アブラハヤ、ウナギやマハゼなど、50種を超す魚種が生息しています。アユの遡上は1980年代半ばから確認されており、現在、本流では横浜市青葉区鉄町から小机にかけて、支流では川崎市の矢上川、横浜市を流れる早淵川や鳥山川などで確認されています。
2010年初確認・鶴見川中流亀の甲橋のアユ(2010年3月13日撮影)

画像をクリックすると拡大表示されます


本当に汚い川なのでしょうか?

 鶴見川は新聞で毎年ワーストランキングに顔を出し、全国有数の汚い川と誤解されています。汚いと判定される基準は多様であり、全国に1万3千本以上ある一級河川のごく一部の川(166本)のBOD値のワーストランキングに過ぎません。


詳しくは
水質ワースト1は本当か?  

<鶴見川の水質は全国ワースト2>は本当か?

 

水質も向上し景観も美しい川

 下水道事業の成果等で鶴見川の水質は向上しています。そして市民団体、流域市民、並びに流域企業の努力により、河川敷等の景観も驚くほど美しくなりました。 それを裏付けるように美しい河川敷の空間を利用して、最近では企業のCM、そしてテレビや映画の撮影なども行われています。