お知らせ

●第11回RAC全国大会600人の参加で終了しました。ありがとうございました。

大会実行委員長挨拶 全文

1日目 報告

2日目 報告


*FMヨコハマの番組に実行委員長の報告があります。

http://eco.fmyokohama.co.jp/on-air/14939

 
体験活動のご案内を掲載しました。
 
会場案内を掲載しました。

 

・第11回RAC全国大会in鶴見川流域記念切手の販売が始まりました。詳しくはこちらをご覧ください
 
・全国大会(一般参加者向け)パンフレットの実施会場に誤りがありました。学習発表の会場は協生館、子ども向け特別プログラム会場は来往舎になります。謹んで訂正いたします。
 
・全国大会(一般参加者向け)のパンフが完成しました。こちらをご覧ください。お申し込みは裏面をご参照ください
 
・全国大会(RAC会員・全国大会関係者向け)のパンフが完成しました。こちらをご覧ください。
 ご宿泊を希望されるかたはこちらもご覧ください。お申し込みは裏面をご参照ください
 
・平成23年2月5日(土)、6日(日) 第8回RACフォーラム 「学校連携活動のリスクマネジメント」開催
くわしくはこちらをご覧ください(RACホームページにジャンプします)。※お申し込みは定員に達しましたので締め切りとなりました。
 

 
C O N T E N T
 


   

 
■開催日・場所 (詳細は会場案内をご覧ください)
 

   

   

   


   


   


   


   

   

   


 
■NPO法人川に学ぶ体験活動協議会(RAC) 
  (RACのHPにジャンプします)
 


 
■開催趣旨
 
 


 川に学ぶ体験活動は、「川での活動を通して、人間性の回復や水資源の保全についての認識を広げていく」ことを目的として、また、「子どもたちの豊かな自然体験の場」として全国各地で実施されています。その活動の成果を学び合う「川に学ぶ体験活動全国大会」は、平成23年、第11回大会をむかえます。今回の全国大会は、東京都・神奈川県を流れる一級水系鶴見川の流域を開催地として、人口集中の顕著な「都市」を流れる、「都市河川」での体験活動をメインテーマとして実施されます。

 過密都市の河川であっても、川辺には、豊かな自然の賑わいがあります。行政、市民、企業の協働をとおして、活動拠点の安全整備をすすめ、自然の魅力を磨き、専門的な能力をもって危険対応を実施できる安心サポートを充実させれば、都市河川の川辺にも、多様・多彩な水辺体験活動のチャンスがあります。

 本大会では、そのような活動の実例を、全国のなかまからご報告いただくとともに、会場となる典型的な都市河川・鶴見川流域における20年にわたる鶴見川流域ネットワーキングの実践も全国の中間たちに知っていただき、さらに、河川管理者、関係省庁、地元自治体、学校、企業の方々も交えて、今後の発展の方向や、課題などをともに考え、意見交換してゆきたいと思います。

 本大会を通して、自然度の高い河川ばかりではなく、都市を流れる都市河川においても、安全で、魅力的で、安心サポートのある豊かで多様な川辺活動が可能であるという新鮮なメッセージが、全国に発信されてゆくことを期待します。

 

 
■テーマ
 
 

「都市河川における水辺体験活動の推進と安全・安心サポート」

 

 
■開催日
 
 

平成23年9月17日(土)18(日)19日(月・祝)

 

 
■開催場所
 
 

メイン会場:
慶應義塾大学 日吉キャンパス  

体験活動会場:鶴見川流域の活動拠点各地

 

 
■大会概要
 
 

第1日 9月17日(土)  (RAC会員、指導者向け)

★10:00 受 付
★10:30 開 会
 <会場:来往舎 1F シンポジウムスペース>
主催者挨拶
  大会実行委員会 委員長
  NPO 法人川に学ぶ体験活動協議会 代表理事

祝 辞
  国土交通省水管理・国土保全局河川環境課長
地元歓迎あいさつ
  神奈川県知事
プログラム紹介
★11:00 鶴見川での体験活動紹介(npoTR ネット)
★12:00 昼 食
★13:00 活動拠点の訪問体験・流域の各拠点へ
      (少雨決行 雨天プログラムあり)
@源流(源流保水の森探険で自然満喫)
源流は流域を守るために緑の保全をしました。泉や森のウォーキングをして、自然を満喫しながら、治水貢献をしている保水の森を体感します。
A上流(首都圏ダイナミック治水を知る)
<鶴見川多目的遊水地><地域防災施設鶴見川流域センター><川和遊水地>見学。
235kuに188万人が暮らす鶴見川流域の治水の工夫と平常時の活用をご覧ください。
B中流(鶴見川多目的遊水地のショートウォークとお魚とり)
増水時は390万tの水量を受け入れることができる多目的遊水地と流域の治水・防災・自然を学べる地域防災施設鶴見川流域センター見学。 
多目的遊水地のショートウォークとお魚とりも体験できるよくばりコース。

C下流1(味覚体験)綱島バリケン島で投網ショー・マハゼ釣りと天ぷら
鶴見川流域には50種以上の魚やエビカニが生息しています。
投網のショーとマハゼの大漁も狙えます。釣れたマハゼはその場で天ぷらに。
鶴見川の味覚は良好のはず。

D下流2(東京湾の潮風を流れで感じる)カヌーEボートいろいろ試乗
潮風いっぱい。水面から見上げる町の景色は格別。都市河川の醍醐味。
カヌーやEボートに乗って特別な一日を体験しましょう!

18:00  交流会(来往舎隣 1F 会合スペースで実施) 参加費3,500 円

 

第2日 9月18日(日) 一般参加者向け

★9:30 全体事例報告(会場 協生館・藤原洋記念ホール)
テーマ「都市河川事例」を中心に発表
@横浜市港北区 港北水と緑の学校(鶴見川流域)
A NPO 法人北上川流域連携交流会( 北上川流域)
B九州中央山地自然学校(緑川流域)
C NPO 法人長良川環境レンジャー協会 ( 長良川流域)
Dいかだで遊ぼう谷本川(鶴見川流域)
E NPO 法人多摩川エコミュージアム(多摩川流域)


★10:30 子どもたちによる学習発表

@ふるさと侍従川に親しむ会(侍従川流域)
A横浜市立日吉南小学校(鶴見川流域)

★11:00 分科会 テーマ
(コーディネータ) 
<会場:来往舎 2F 会議室>
1) 安心安全の水辺体験の工夫
(斉藤隆RAC 事務局長、亀田佳子npoTR ネット理事)
@バクの流域こども探険隊<愛称:ライジャケ隊>
 (鶴見川流域)     
A和光大学地域・流域共生センター ( 鶴見川流域)
B岩尾内ダム水源地域ビジョン推進会議ASOVI
 (天塩川流域)
CTERA子野アドベンチャー(白川流域)
2) 学校連携のすすめ
 (金沢緑RAC 理事、海津義和 京浜河川事務所河川環境課長)
@川崎市高津区 エコシティたかつ学校流域プロジェクト
 (鶴見川・多摩川流域)
A横浜市立新治小学校 (鶴見川流域)  
BNPO法人五ヶ瀬川流域ネットワーク ( 五ヶ瀬川流域)
C板橋区立高島第6小学校 (荒川流域)
3)防災をテーマとした体験活動
 (北川健司RAC理事、吉野英夫(財)河川環境管理財団研究第一部次長)
@地域防災施設鶴見川流域センター (鶴見川流域) 
ANPO法人 流域調整室 (木津川流域)
BNPO法人 白川流域リバーネットワーク (白川流域) 
CNPO法人 川に学ぶ体験活動協議会
 (北上川流域での活動)
4)多様なセクターによる流域連携
 (宮尾博一RAC顧問、大澤浩一npoTRネット理事)
@東京環境工科専門学校 (鶴見川流域での活動) 
Aパナソニックモバイルコミュニケーションズ( 株)
 (鶴見川流域) 
B日野川流域交流会(日野川流域)
★11:00 特別プログラム(分科会と並行して実施します) <会場:来往舎1F シンポジウムスペース>
プロジェクトWET こどもを対象にしたプログラムを実施します。

<昼食:各分科会会場でおとりください。
 休日のため、食事はご持参ください。>
 
★12:10
ポスターセッション第一会場
 
<会場:来往舎 イベントテラス>

目黒川で泳ぎ隊
NPO 法人地域交流センター
阿賀川・川の達人の会
近畿子どもの水辺サポートセンター(検討中)
プロジェクトWET
NPO法人川に学ぶ体験活動協議会
NPO法人川内川生きものクラブ NPO 法人エヌエスネット
連携鶴見川流域ネットワーキング
国土交通省京浜河川事務所 東京都 神奈川県
横浜市     川崎市 町田市
東日本大震災に関わる支援のコーナーを設置

ポスターセッション第二会場
<会場:協生館 藤原洋記念ホール ホワイエ>
  港北水と緑の学校展示会

★13:00 基調講演&ミニライブ 白井貴子さん 
<会場:協生館・藤原洋記念ホール>
《凸凹水辺は地球のえくぼ》子どもたちとマッカチカニカニ音頭を歌います
★ 14:00 パネルディスカッション 
<会場:協生館・藤原洋記念ホール>
《川に学び、水系・流域に広がる活動へ》
コーディネータ
 岸 由二 npoTR ネット代表理事
パネリスト
 小池 剛氏 国土交通省水管理・国土保全局河川環境課長    
 久住 時男氏   新潟県見附市長 
 金沢 緑氏    RAC 理事・学校連携部会長
 野口 美保子氏 横浜市立日吉南小学校長

★15:30 全体会 <会場:協生館・藤原洋記念ホール>
分科会の報告及びまとめ
  進 行:平山康弘 RAC 理事
  発 表:各分科会コーディネータ
第11 回大会から第12 回大会へのバナーと印の引継ぎ
 「オール東北体制のもと、東北・東日本大会として実施される予定です」
★ 16:15 閉会式 挨拶

   



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10:30 学習発表
(会場 協生館)

11:00
(来往舎シンポジウムスペース)
特別プログラム
(プロジェクトWET)

子どもを対象にしたプログラムを行います。

プロジェクトWETとは
子ども自身がアクティビティ(活動)を通じ、「水」の大切さや重要性に気づき、学ぶことのできる「水」に関する教育プログラムです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ミニライブ(協生館)
子どもたちが一緒に歌います

 

 

 

第3日 9月19日(月・祝) 
★エクスカーション
潮風あびて 東京湾絶景クルーズ
みなとみらいを海から眺めるそんな贅沢は今回だけ!
東京湾から鶴見川河口絶景クルーズはこのうえないセレブ
感覚。この日のために小型船をチャーターしました。
T人3,000円は本当にお得!ぜひご参加ください。

10:00元町・中華街散策→11;00中華街で早めのランチ→12:30山下公園大桟橋乗船〜
東京湾から鶴見川河口・クルージング〜13:30 佃野防災船着き場着〜鶴見駅解散
※東京下町スカイツリーコース 三浦半島小網代の森探険コースは
 実施可能参加数まで達しませんでしたので、中止とさせていただきます。
 参加費3,000円
(電車代・昼食は含まず)

 

 
■実施体制
 
 

主催:第11回川に学ぶ体験活動全国大会in 鶴見川流域実行委員会
共催:NPO 法人川に学ぶ体験活動協議会
後援:
国土交通省、文部科学省、環境省
鶴見川流域水協議会(国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所、東京都、神奈川県、
横浜市、川崎市、町田市、稲城市)、神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、川崎市教
育委員会、財団法人河川環境管理財団、財団法人リバーフロント整備センター、財団法
人河川情報センター、公益社団法人日本河川協会、社団法人関東建設弘済会、NPO 法人
自然体験活動推進協議会、子どもの水辺サポートセンター、読売新聞社、tvk、FM
ヨコハマ、パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社、NPO 法人鶴見川流域
ネットワーキング、連携鶴見川流域ネットワーキング、流域連携よこはま

 
 
第11回川に学ぶ体験活動全国大会in 鶴見川流域実行委員会事務局

(npoTR ネットが事務局を担当いたします)
〒223-0053 横浜市港北区綱島西2-5-10 コーリン綱島4F 連絡先:TEL:045-546-4337 FAX:045-546-4344