鶴見川流域ウォーキングMAP 尾根歩き編

鶴見川流域ウォーキングMAP 尾根歩き編大地の凸凹と眺望を楽しむ小旅行!!

大地の凸凹にそった流域歩き、このマップでは尾根を歩く6つのコースをご紹介いたします。鶴見川流域は、その約70%が丘陵・台地。谷もあれば尾根もある起伏の大きな流域です。尾根は雨水の分かれ道です。他の流域との境であり、周辺で一番高いところを結んだ線ともいえます。二つの世界をまたにかけて歩いてみれば、きっとすばらしい景色に感動する場所があるでしょう。
販売店舗はこちら

価格:300円
制作:鶴見川流域ツーリズムPJ
発行:NPO法人鶴見川流域ネットワーキング
協力:NPO法人流域自然研究会、連携鶴見川流域ネットワーキング

鶴見川流域ウォーキングMAP 尾根歩き編

A2判8つ折のコンパクトサイズなので、バックパックにスッポリ収納できたり手に持ちながらウォーキングを楽しめます。ウォーキングMAP片手に、鶴見川流域ウォーキングをとことん楽しもう!

内容

真光寺・小野路川尾根コース

黒川駅野津田車庫バス停
コース前半は、多摩川流域との境の尾根を歩きます。尾根からは、鶴見川流域を一望できるばかりでなく、晴れた日には房総半島まで見渡せます。コース後半の、雑木林や水田の残る小野路の谷戸の風景も見どころです。

新治・三保・四季の森コース

中山駅十日市場駅
帷子川流域との境の尾根を歩きながら、鶴見川流域の南の自然拠点を巡ります。谷戸の雑木林と水田がよく残っており、この地域の原風景に出会えます。

奈良川尾根・岡上コース

長津田駅鶴川駅
恩田川から尾根を越えて鶴見川へ、流域を縦断します。コース前半は、横浜市と町田市の境の尾根に残された緑地を歩き、コース後半では奈良川源流の谷戸や岡上の谷戸を歩きます。

矢上川尾根コース

日吉駅梶が谷駅
下末吉台地の東の縁にそって歩きます。市街化が著しいエリアですが、歩いてみれば、緑道や台地上に広がる農地など、都市の中の身近な自然に出会えるはず。

新羽丘陵・大熊川流域コース

小机駅都筑ふれあいの丘駅/仲町台駅
新羽丘陵から大熊川流域に広がる台地上を歩きます。台地の上には畑地が広がっており、広々とした農地の風景は、感動的です。

下流六国大パノラマコース

菊名駅~鶴見駅
下流・鶴見に広がる台地の上を歩きます。市街化が著しいエリアですが、三ッ池公園や二ッ池、獅子ヶ谷市民の森など自然スポットも残されています。鶴見の街並みや、天気のいい日には新宿まで見渡せるビューポイントあり。

Comments are closed.