岡上のどんど焼き

岡上のどんど焼き冬の地域行事であるどんど焼きが今年も岡上で行われました。どんど焼きとは「せいの神」と呼ばれる竹と笹で組み上げられた巨大な塔に火をつけて燃やすというお祭りです。この時に書初めや正月飾り等をせいの神に飾り一緒に燃やすことで、一年の無病息災を祈ります。
1月9日には岡上住民や和光大学生の手でどんど焼きの準備をし、10日には本番をむかえました。今年は和光大学の専門家によるどんど焼きライトアートが施され、暗闇にライトアップされたせいの神がとても幻想的でした。
10日の本番の日には、岡上西町会による盛大なお餅つきが行われ、参加者につきたてのおいしいお餅が振る舞われました。我々かわ道楽は韓国風お雑煮トックとお汁粉を賑やかに作りました。
せいの神に火をつけると、一気に燃え上がり、バチバチと音をたてながら燃えて、すごい迫力でした。離れた場所にいても熱く、どんど焼きの迫力に圧倒させられました。あれほど大きな火を身近で見たのは初めてで、貴重な体験が出来ました。

(和光大学・かわ道楽)

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